
生まれたばかりの赤ちゃんの腸内は無菌ですが、まず「ビフィズス菌」など「善玉菌」である「乳酸菌」が増加し、100%になります。
しかし、離乳時には20~30%までダウン。成人になると更にダウンして10~15%に。そして老年期に入ると10%以下に激減します。 逆に「大腸菌」や「ウェルシュ菌」などの「悪玉菌」が急速に増加してゆきます。老人になると免疫力が弱くなって病気になりやすく なるとよく言われますが、腸の菌の変化からみてもそのことが裏づけられる訳です。
ですから中高年以降は特に「乳酸菌」を増やして病気にかからないようにすることがとても大切になる訳です。

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